『orange(オレンジ)』12月実写映画化が決定!
株式会社双葉社が発行する「月刊アクション」で好評連載中、高野苺の青春SFラブストーリー『orange(オレンジ)』の実写映画化が決定。
2015年12月に全国東宝系で公開予定。
『orange』は、長野県松本市を舞台に繰り広げられる高校2年生のクラスメイト6人による青春SFラブストー
リー。現在1巻から4巻まで発売中で、累計150万部を突破の人気作品。
「全国書店員が選んだおすすめコミック2015」5位、「ダ・ヴィンチ」と「niconico」の共催企画「次にくる
マンガ大賞2015」12位、さらに「このマンガがすごい!2015 オトコ編」 15位にもランクイン。
『orange』の特設サイトでは、原作イラストの美しさを最大限に活かしてアニメーションのように動かした
スペシャルムービーを公開中。
また、映画公開までの期間限定で、Amazon Kindleストアにて高野苺先生のメッセージ入り『orange スタ
『orange』1 巻 Amazon Kindle ストア『orange スターターブック』
2ーターブック』が無料で購読可能、この機会にお試し下さい。
【『orange』あらすじ】
高校2年生の春、主人公・菜穂(なほ)に10年後の自分から1通の手紙が届く。そこには、これから起こる未
来の出来事と、自分と同じ“後悔”を繰り返さないために、16歳の菜穂がとるべき行動が書かれていた。始めは
イタズラかと思ったが、次々と手紙に書いてある出来事が起こり、次第に手紙を信じるようになっていく。
そして10年後の菜穂の“後悔”が、高校2年生の時に好きになった翔(かける)を救えなかったことだと知る。
菜穂は「私が救う。」と強く決意し、仲間とともに未来を変えていく決意をする。